ガモウ関西 映画通、なっかんコラムVol.8

2019.04.23 Tuesday

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    「ロシュフォールの恋人たち」

     

    日中は暖かくなり、やっと春を感じられる季節になりました。春になると、ついつい唄を口ずさみながら、踊りだしたくなってしまいますよねえ、って事で、今回はミュージカル映画を紹介したいと思います。

     近年では、昨年公開作品の「グレイテスト・ショーマン」や、2017年公開作品で、第89回アカデミー賞で史上最多タイの14部門ノミネート、そして6部門受賞した「ラ・ラ・ランド」など、毎年良質なミュージカル映画が公開されており、ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

     今回、ご紹介するミュージカル映画は「ロシュフォールの恋人たち」です。この作品は、1967年公開のフランス映画で、監督はジャック・ドゥミ、音楽は、映画音楽界の巨匠で、米アカデミー賞3回、グラミー賞5回受賞し、惜しくも今年の1月にお亡くなりになったミシェル・ルグラン、主演は、カトリーヌ・ドヌーブとフランソワーズ・ドルレアックです。この主演の2人は、双子の姉妹役として出演しているのですが、実際でも1つ違いの実の姉妹です。本当の姉妹とあって顔もよく似ています。2人ともブロンドの髪なのですが、姉妹の違いをつける為、お姉さんのドルレアックは、髪の色をブラウンに変えています。

    1964年に監督ジャックドゥミ、音楽ミシェル・ルグラン、主演カトリーヌ・ドヌーブで「シェルブールの雨傘」という作品が公開され、第17回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞します。この作品は、地のセリフがなく、すべてのセリフを音楽に乗せて唄っています。しかし、出演者は歌がイマイチだった為、すべて歌手の吹き替えになっています。そんな映画として画期的な形式と、ルグランの主題曲の大ヒットにより、「シェルブールの雨傘」は興業的にも成功を収めます。ジャックドゥミ監督が「シェルブールの雨傘」の次に撮ったのが「ロシュフォールの恋人たち」です。

    「シェルブールの雨傘」は悲恋の物語で、切ない恋愛ドラマなのに対し、「ロシュフォールの恋人たち」はポップな恋愛ドラマです。どちらもいい映画なのですが、春に見るには「ロシュフォールの恋人たち」がいいのではないでしょうか。

     この作品の見どころといえば、やはりカトリーヌ・ドヌーブとフランソワーズ・ドルレアックの姉妹だと思います。2人で双子姉妹の歌を歌いながら踊るシーンは個人的に大好きなシーンです。パステルカラーの衣装で唄う2人はとても魅力的で、その昔、私はこの曲をガラケーの着メロにしていました。それくらいお気に入りのシーンです。

    しかし残念なことに、この作品が、姉妹で共演した最初で最後の作品となってしまいます。お姉さんのフランソワーズ・ドルレアックがこの作品の撮影後、交通事故により25才の若さでこの世を去ってしまうからです。

     

     監督のジャックドゥミは豪華メンバーで本格的なミュージカルを撮りたいという目標がありました。

    「シェルブールの雨傘」の大ヒットにより、それが実現します。アメリカから、「雨に唄えば」の主演を務めたジーンケリーと、「ウエストサイド物語」で助演男優賞を受賞したジョージ・チャキリスを呼びます。ジーンケリーはさすがの存在感で、スター感が半端ないです。ドルレアックとのダンスシーンも見逃せません。主演は当初オードリー・ヘップバーンとブリジット・バルドーというトップ女優2人にオファーを出していたそうです。しかし、オードリーが断ったため、ドヌーブ・ドルレアック姉妹になったそうです。ヘップバーン、バルドーも見たかったですが、個人的にはこの姉妹でよかったと私は思います。

    この作品を紹介するうえで、やはり、ミシェル・ルグランの音楽は欠かせません。公開から何十年たった今でも、車のCMでこの映画の曲が使われています。やはり、いい音楽は年月が経っても色褪せないという事を証明しています。

     また、衣装や美術の色使いもこの作品の魅力の1つです。ジャックドゥミ監督はカラフルな色の使い方が素晴らしく、作品をより魅力的に仕上げています。

     

    「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督は「ラ・ラ・ランド」はジャックドゥミ監督作品の「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」から影響を受けたと公言しています。

    「ラ・ラ・ランド」では「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のオマージュが散りばめています。「ラ・ラ・ランド」がお好きな方は「ロシュフォールの恋人たち」も気にいっていただけると思います。「ラ・ラ・ランド」をまだ見てないという方は、ジャックドゥミ監督作品をご覧になってから「ラ・ラ・ランド」を観るとより楽しめるのではないでしょうか?新旧のミュージカルを見比べてみるのも面白いと思います。ご興味のある方は1度ごらんくださいませ。

     

    ご清聴ありがとうございました!

     

    ガモウ関西 映画通、なっかんコラムVol.7

    2019.02.20 Wednesday

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      アレハンドロ・ホドロフスキー

       

      「カルト映画の巨匠」という異名を持つアレハンドロ・ホドロフスキー監督。2019年現在、90歳になる映画監督です。

      最近では、2016年に「エンドレス・ポエトリー」と言う作品を撮っています。

      彼は「シュール」という言葉の語源でもある「シュールリアリズム」という前衛的な芸術活動をしていました。

      そのため、彼の作品はアンダーグラウンドな作品で、前衛的で賛否両論の問題作ばかりです。

      過激な描写が出てきますし、宗教、政治、性、差別など、商業映画ではタブー視されているようなテーマを独自の視点で切り取り、興業収入は考えてない自由な作品が多いです。

      また、映画だけでなく、俳優や、コミックの原作者としても活躍されています。

      ホドルフスキーの作品を観る時に気をつけなければいけないのは、夜中、家族が寝静まってから1人で観る事です。

      HDVDを観るのと同じくらいの注意を張らなければなりません。

      家族でみようとか、恋人と、まったり見ようとか、決してその様には思わないでください。

      大変な事になります。

      ただ、残酷さの中にある画の美しさや、世界観には圧倒され、こんな映画もあるんだ!と魅せられるのも事実です。

      ジョンレノンやミックジャガー、アンディ・ウォーホール、日本では「劇団天井桟敷」の寺山修司氏、「ジブリ」の宮崎駿氏、「AKIRA」の作者、大友克洋氏などが彼の作品のファンです。

      この顔ぶれを見たら、一癖も二癖もある方々に人気がある映像作家だなと思われる事でしょう。

      それほど、クセが強い作品ばかりなのです。

       

       彼の出世作は1970年公開の「エルトポ」いう作品です。

      この作品は、メキシコ映画で、彼の第2作目となります。

      1作目はメキシコで上映後、内容の過激さから暴動を誘発する事態となり上映禁止になります。

      そのため「エルトポ」はアメリカの小劇場の深夜上映のみで上映されました。

      その後、徐々に話題になり、この作品を観たジョンレノンが大絶賛し、この作品とまだ創られてもいない次回作の配給権を購入し、全米公開となりました。

      ここまでは、昨年の「カメラを止めるな!」の様な印象を受けるでしょう。

      しかし、この作品は全米公開後、あまりにショッキングな内容の為、3日間で打ち切りになってしまいます。

       

      そして、ジョンレノンに100万ドルという資金を提供してもらい、「ホーリーマウンテン」を発表します。

      こちらも過激な作品で物議を醸す作品となりました。

      後に、ジョンレノンの事務所のマネージャーと撮る映画について対立し、「エルトポ」と「ホーリーマウンテン」はこの後、30年配給してもらえず、観る事のできない伝説の映画となってしまいます。

       

      その後、彼の元にSF大作「DUNE」の監督の話が舞い込んできます。

      彼は、各ジャンルから先鋭のスタッフ達を集めます。出演に、画家のサルバドール・ダリや「市民ケーン」のオーソンウェルズ、Rストーンズのミックジャガー、音楽はピンクフルイドなど、聞くだけでわくわくする面々です。

      しかし、諸事情により作品は頓挫し、この企画はなくなります。

      この時の「DUNE」の始まりから制作中止まで、そして、後の映画界に与えた影響についてを撮ったドキュメンタリー映画「ホドロフスキーのDUNE」という作品が後に作られます。

      ちなみにこちらはホドロフスキー監督作ではございません。

      その後、「DUNE」はデビット・リンチ監督(なっかんコラム第1回ご参照くださいませ!)によって映像化されました。

       

      1989年に初めて商業映画を意識して製作した「サンタ・サングレ/聖なる血」を発表します。

      カンヌ映画祭で評価され、話題になったのですが、こちらも過激な内容の為、興業的に振るわず、その後、映画製作から遠ざかります。

      そして、2013年、自身の幼少期を描いた23年ぶりの新作「リアリティのダンス」を発表し、続編の「エンドレス・ポエトリー」を2016年、88歳の時に発表します。

      こちらの2作は初期の作品よりかはマイルドになっています。

      とはいえ、ホドロフスキーワールドは健在です。

       

      今年で90歳になられますが、昨年フランスのクラウドファンディングで新作の制作費の支援を呼び掛けたり、「エルトポ」の続編、「エルトポの息子」の制作の準備をしているという話題があったりと、まだまだ精力的に作品作りをされています。

       

      もし、映画を観ても何か物足らない作品にしか出会えてない方、アングラ作品がお好きな方でご興味のある方は、まず動画サイトで予告編をご確認ください。

      これはパッチテストと同じで、嫌悪感を抱かれた方はホドロフスキーアレルギーの為、すぐにご鑑賞をお止めになって、美しい自然の風景や絵画をご鑑賞ください。

      予告編を観て、興味を持った方は本編へお進みください。

      そしてホドロフスキーワールドをご堪能くださいませ。

       

      ご清聴ありがとうございました!

      2019年 セミナー・イベントスケジュール更新

      2019.01.09 Wednesday

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        今年もセミナー・イベント情報盛り沢山!の 2019年セミナー・イベント スケジュールが完成致しました。

        GKアプリのHome画面 「年間スケジュール」からご覧頂けます。

        今年の技術レベル向上に是非お役立てください。

         

        またJUGEM GKブログからご覧頂いている方で、GKセミナーアプリをお持ちでない方は スマートフォン、またはタブレットのアプリストア内で「GK seminar」or「GKセミナー」で検索頂くと、 GKセミナーアプリをダウンロード出来ます。

         

        ゲッツ坂野のゲッツ!interview Vol.3

        2018.06.11 Monday

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          今回インタビューにご協力いただいたのは、veticaのトップディレクターとして多岐に渡り活躍された後、独立して今年渋谷にLECOをオープンされた、「LECO内田 聡一郎」さんです。

          4/16()弊社大阪スタジオで開催した、LECO SALON REAL LIVEでお越し頂き、

          ブリーチを使用したダブルカラースタイルを披露して頂きました。

           

          セミナー終了後の内田さんへのインタビューです!!

           

          ゲッツ

          内田さんがお持ちになっているパソコンや時計がAppleの商品ですが、

          電化製品はお好きなんですか?

           

          内田さん

          めちゃくちゃ好きですね!

           

          ゲッツ

          そうなんですね!

          因みに最近購入してテンションが上がっている電化製品はありますか?

           

          内田さん

          最近買ってテンションが上がっているのは・・・

          BOSE5.1chサウンドシステムですね!

           

          ゲッツ

          なんかすごそうですね!

          それは個人的な購入ですか?

           

          内田さん

          LECOの音響機材で購入したんですよ。

           

          ゲッツ

          なるほど!!

          いい音がしそうですね。

           

          内田さん

          めちゃくちゃいい音しますよ()

          プロジェクターもあるので店内で映画が見られるようになってるんですよ。

          みんなで観れるのがいいじゃないですか!

           

          ゲッツ

          お店で映画が観れるのって素敵ですね!

          では、OPEN準備でご自身の物は買えてない感じですか?

           

          内田さん

          そうですね・・・お店の物を購入する方が多いかったですね。

          個人的な買い物って何か買ったかな・・・

          あっ、最近自転車買いました()

           

          ゲッツ

          自転車ですか!

          いいですね!僕も最近自転車通勤始めようかと思ってるんですよ!

           

          内田さん

          そうなんですね。

          僕が購入したのは「Specializedのロードバイク」なんですけど、いいですよ。

           

          ゲッツ

          Specializedですね、チェックしておきます!

          自転車は通勤で使われてるんですか?

           

          内田さん

          そうですね。主に通勤ですね。

          veticaの時はバイクや自転車で通勤でしたが、LECOになって自宅から近くなったんで、

          ずっと自転車ですね。

           

          ゲッツ

          新しい自転車で、新しいお店に出勤って気持ちいいですね。

           

          内田さん

          気持ちいいですね!

          新しさを求めてますね()

          お店もOPENしてすぐなので、新しいものばかりですから()

           

          ゲッツ

          今回、LECOさんをOPENされて最初のセミナーでしたがいかがでしたか?

           

          内田さん

          そうですね。LECOになって最初のセミナーだったので・・・

          初だからってことではないんですが、セミナーに来て下さった人達が、

          自分より若い人も多くなってきて、技術はもちろんなのですが、

          次世代に向けたメッセージを色々考えるようになりましたね。

          本当はもっと沢山話したかったですけど。

          毎回、大阪に来ると来てくれる受講者の方もいるので、飽きさせないよう、

          自分の中で新しい物とか取り入れて進化することを大事にしていますね。

          関西って本当にクリエイションが強いと思うんですよ。

          技術レベルも大差はないし、その中で僕から伝えられる事、

          メッセージみたいなものは常に考えていきたいと思っています。

           

           

          短い時間でしたが、今回内田さんにインタビューさせて頂き、自身の事だけではなく、

          美容業界に対して自分に出来る事や、何を伝えるべきポジションなのか、

          そんな想いも知ることができました。

          プライベートも充実されていて、本当に忙しい日々だと思うんですが、

          それを楽しんでおられるように感じました。

          自分に厳しいからこそ出てくる色々な発言は、やはり説得力がありました。

           

          また次回のインタビューもお楽しみに!

           

          ガモウ関西 映画通、なっかんコラムVol.4

          2018.06.05 Tuesday

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            監督 塚本晋也

             

            2016年公開の「シン・ゴジラ」、話題になりましたね。

            エヴァンゲリオンの庵野英明氏が総監督を務め、全キャストが328人、著名な俳優やミュージシャン、映画監督などがチョイ役で出演しており、その出演シーンを探すのも楽しかったりしました。

            その中で主要人物である生物学者・間邦夫准教授を演じたのが、塚本晋也氏です。ゴジラ対策本部で首からタオルを掛け、いかにも学会の異端児という雰囲気の学者を演じられていました。

            最近の出演作でいうと、2017年公開のアメリカ映画「沈黙−サイレンス−」にも出演されています。

            この作品は日本の作家、遠藤周作氏の「沈黙」をアメリカで映画化した作品です。

            江戸時代、キリスト教徒弾圧が厳しい長崎にポルトガル人の宣教師が師を探しに訪れ、厳しい状況の中で自身の信仰心と対峙するというお話です。

            この作品で、塚本氏は隠れキリシタンのモキチ役を演じました。この役を演じる際、役作りの為に自身の体重を40キロ台に落とし撮影に挑まれたそうです。

            作品を見ると、当時の農民の過酷な状況をこの塚本氏の演じるモキチのやせこけた肉体が物語っていました。限界まで体重を落とし、熱心なキリスト教信者を演じられ素晴らしい演技でありました。

            このように、役者として多数の映画に出演され活躍されている塚本氏ですが、実は俳優よりも映画監督として世界に名が知れています。

            彼の作品は日本のみならず、海外にもファンは多く、アメリカの映画監督で、キル・ビルやパルプフィクション他の作品を監督した、Q.タランティーノ氏もファンの一人ですし、前述しました「沈黙−サイレンス−」の監督である巨匠マーティン.スコセッシ氏も彼は素晴らしい映画監督だとインタビューで答えています。

            1997年、北野武監督の作品「HANA−BI」がベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞して当時は大変話題になりました。この時の審査員の一人が塚本晋也監督なのです。日本では熱狂的なファンはいるのですが、あまり一般的に知られた監督ではありません。

            しかし映画界では、映画祭の審査員を務める程、彼の作品は評価されており名が知れた監督なのです。

             

            そんな塚本晋也監督作品の代表作は、1989年公開の「鉄男」です。

            この作品は塚本監督の劇場公開第1作です。制作費1000万円で少数のスタッフで製作されました。塚本氏が監督・脚本・美術・照明・特撮・編集とほとんど自分でこなされています。

            この作品はモノクロの作品で、主演は最近ではドラマ、「バイプレイヤーズ」にも主演されており、NHKのプロジェクトXのナレーションでもおなじみの田口トモロヲ氏が務められています。

            ストーリーは、体がだんだん鉄に浸食されていく男が、自分をそんな体にした「やつ」と対決するといった内容です。

            コンピューターグラフィックに頼らないスピード感溢れるコマ撮りの映像が魅力で、カラーではなくモノクロの映像が、無機質な鉄のメタル感を増長しています。

            何より、この作品から溢れ出るパワーというか、熱量がすごいです。作品に圧倒されるといった感覚になります。

            ただ、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思います。万人が楽しめる作品ではありません。

            インディーズならではの世界感、結構グロテスクな表現、丁寧に説明されないストーリー等、一般受けはしない要素はたくさんあります。

            ただ、熱狂的なファンが世界中にいる様に、好きな方はとことん好きになり塚本信者になることでしょう。

            この鉄男はシリーズ化されており、1992年公開の「鉄男供廖△修靴徳以啀儻譴2010年公開の「鉄男 THE BULLET MAN」と3作あります。続編ではなく、個々独立した作品となっております。

            興味がおありの方は一度、世界の塚本ワールドを体感してください。

            ご清聴ありがとうございました!

            ゲッツ坂野のゲッツ! interview Vol.1

            2018.03.30 Friday

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              3月19日(月) ガモウ関西大阪スタジオにて、
              Designers gymを開催致しました。
              今回の講師は四国からお越し頂きました、niko hairの、大野さんと氏川さん
              今回のセミナーではクリエイティブスタイルを2点とサロンスタイルを1点
              氏川さんに作って頂き、大野さんがカメラマンで普段の撮影現場さながらの内容で行って頂きました。
              セミナー中も受講者の方から多くのご質問を頂き、受講生にも寄り添ったセミナーだったと思います。
              そんな4時間のセミナー終わりに、ガモウ関西 ゲッツ坂野がインタビューさせて頂きました。
              今回のセミナーでのお二人の印象が、何でも言い合える仲という印象を受けましたので、
              大野さんには「大野さんの女性ぽいところは?」氏川さんには「男性ぽいところは?」をお聞きしました。

              ガモウ関西 映画通、なっかんコラム Vol.2

              2018.03.30 Friday

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                アニメ
                だんだん暖かくなってきましたね、皆様はいかがお過ごしですか?
                どうも、なっかんです。
                さて、いきなりですが、皆様はアニメはご覧になられますか?
                アニメは大好物という方もいらっしゃれば、アニメはちょっと。。。とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
                私は、好きです、とは言っても壁ドン、床ドンして好きだよっていうレベルではありません。
                木陰から憧れの先輩を見て恋焦がれるレベルの好きです。
                「おい、そんなレベルでアニメを語るんじゃねえー」とお叱りを受けそうですが、木陰から観察したアニメ先輩について私なりのご報告させていただきたいと思います。

                OLAPLEX DEBUT PRESENTATION 大阪 / 受付終了

                2018.03.06 Tuesday

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                  日本初上陸の“オラプレックス”発表会
                  世界中で認められたダメージ補修の処理剤が、2018年2月に日本初上陸!!

                  ダメージ進行をケアすることで、毛髪本来の美しさと強さをもたらします。

                  世界中で話題沸騰の『OLAPLEX』の日本発売を記念して
                  東海エリアのOLAPLEXフラッグシップサロン&アンバサダーのTHE ORDER四宮氏をお招きし、
                  OLAPLEXの魅力を解説&モデルデモンストレーションを行って頂きます。

                  オラプレックスとは?
                  世界を代表する科学者の手によって開発された究極の処理剤。
                  日本初の新成分、ジマレイン酸ビスアミノ プロピルジグリコールを採用し、毛髪のダメージに よる『システイン酸」の生成とその過程で起こるタンパク質やキューティ
                  クルの欠如などのダメージ進行をケアすることで毛髪本来の美しさと、強さをもた
                  らします。
                  カラー、ブリーチ、パーマ、ストレートなどのケミカ ル施術に使用することで、施術によって引き起こされる毛髪のダメージを結合レベルでケアすることが 出来ます。


                  講師
                  四宮 桂佑 THE ORDER | owner
                  2016年6月名古屋の矢場町にサロンThe order をオープン。
                  クセを活かしたヘアスタイルやパーソナルや似合わせを考えたヘアカラー、一人一人のお客様のライフスタイルに合わせたデザインを提案。
                  その技術を活かし様々なコンテストに入賞。
                  サロンワークの他にも自ら撮影、技術講師、商品開発、ウ エプデザインなど幅広く活動。
                  定期的にOLAPLEXの検証結果等をTHE ORDER BLOGにアップしております。ご確認下さい。

                  URL http://theorder.nagoya/

                  内容
                  ■OLAPLEXの製品解説
                  ■THE ORDER四宮氏によるOLAPLEXの活用方法レクチャー
                  ・サロンワークで使用することでのメリット徹底解説
                  ・ブリーチオンカラーのモデルデモンストレーション

                  ・日時:2018年4月2日(月) 17:30~19:30
                  ・場所:ガモウ関西大阪スタジオ
                  〒553-0003 大阪市福島区福島1-1-51ほたるまち堂島クロスウォーク2F
                  ・受講料: 無料
                  ・対象
                  OLAPLEX導入を検討されているサロン様、
                  OLAPLEX導入サロン様。

                  ・申込:FAXまたはセミナーアプリから受付
                  ※受付は先着順となりますので、 お早めにお申し込みください。

                   

                  ガモウ関西 映画通、なっかんコラム Vol.1

                  2018.02.28 Wednesday

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                    はじめまして。
                    ガモウ関西の中でダントツ映画通で、むかし映画監督を志した時もあった、現在商品管理をしている“なっかん”こと中山です。
                    これから不定期にはなりますが、皆さんの身近にある映画について、僕なりに色々書いていきたいと思います!
                    まず見る映画を選ぶとき、皆さんは何を基準に選ばれますか?
                    好きな俳優が出ているからとか、ストーリーが面白そうだからとか、映像が魅力的だからとか、みなさんそれぞれこだわりがあると思います。
                    私の場合、監督で選ぶ事が多いです。
                    なぜ、監督で選ぶのかというとそれは僕なりの持論があります。
                    そんなもん聞きたくないわと思う方もいらっしゃるかとは思いますが、しばしお付き合いください。

                    SHIGETA 発表会のご案内 受付終了

                    2015.03.24 Tuesday

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                      SHIGETAのディレクターを務めるChico Shigetaは「パリで最も予約が取れない」と評されるセラピスト。日本とフランスを行き来し、美容家としての道を深めていくなかで実感したのが、外から付け足していくだけの美容では本当のキレイは手に入れられないということです。
                      Chico Shigetaが考える美しさとは、“Beauty from inside” ー人それぞれが持っている美しさを、体の内から働きかけ育んでいくこと。体の内側からキレイにしていくことで、外見面でも無駄なものがそぎ落とされ、一番その人らしい美しい姿となります。そして心地よい体とともに健康、美しさ、元気さ、ポジティブな気持ちが体の内から溢れ出て、キラキラしたその人らしい毎日が送れるようになります。ひとりでも多くの方に、自分だけが持っている美しさを取り戻していただきたい、それがChico Shigetaの願いです。

                      □講師 Chico Shigeta
                      プロフィール
                      SHIGETA主宰。世界中で活躍するセレブリティーを顧客に持ち、ヨーロッパの有名各紙にも紹介されている。祖母の代から続く美容サロンに生まれ、幼い頃から美容の道を志す。指圧、自然療法、アロマテラピーなど、日本とフランスのさまざまなウェルビーイングへの追求・経験を経て、2003年、オリジナルメソッドである、バイタリティーコーチング®を創る。現在はパリを拠点に、自身のブランドであるSHIGETAを手がけると同時に、セラピストとしての活動、ロレアル等大手化粧品会社のコンサルタントとしても活躍中。著書に『パリが恋した100%デトックス』(マガジンハウス刊)、『Chico式1週間デトックス大人のカラダの“毒”をリセット』(講談社刊)、『SHIGETA美容バイブル』(マイナビ刊)がある。DRESS本誌、ウェブ(株式会社gift)にてChico Shigetaのハッピーセルフマッサージ(http://p-dress.jp/articles/-/143)、ELLE on lineにて
                      Chico INDEX(http://www.elle.co.jp/wellness/chico_shigeta)を毎月好評連載中。

                      □日時
                      平成27年4月27日(月) 11:00〜13:00
                      □会場
                      ガモウ関西 大阪スタジオ
                      □参加費:無料

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