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D.D.A ニューベーシック
D.D.A. ニューベーシックカット コース 1回目

5月12日(月) 10:00〜18:00
講師:D.D.A. 西戸 裕二 氏
会場:GAMO関西 大阪Bスタジオ


まず、受講者の自己紹介と各自の課題の発表があり、西戸氏より全体の流れとホームワークでの取り組み方法を説明。



今回のテーマは「似合わせの基本」

似合わせの考え方のレクチャー開始、その人のファッション・季節・肩幅・とか体型も考えた似合わせ、お客様は肌の面積をどうしたいのか?を思っている。肌の見え方に対してどうするか?顔まわりのテクニックやデザイン エクスターナル×インターナルの組合せによってスタイルが決まる。ひし形をつくる。鼻すじをとおす等細かなところまでレクチャーされていました。

テーマの3つのスタイル(写真)の肌の出かたや特徴・考え方を共有!
西戸氏のデモンストレーションで、エクスターナル部分のみカット!!
肩におちる髪を想定してカットしていく方法を伝えて前半を終了。






後半は左の写真のスタイルのデッサンとダイヤグラムを書きウィッグ実習にはいる。
エクスターナル部分をカット後ドライングそれぞれ他の人のウィッグと自身のウィッグとの違いを共有、全員のウィッグの状態を丁寧に解説、アドバイスされていました。

次に中央のスタイルも同じようにデッサン・ダイヤグラムを書きウィッグのエターナル部分のカットにはいる。ウィッグごとに修正ポイントを西戸氏がアドバイス それを全員が共有し、バングからサイドのカットテクニックをデモンストレーション!!
三角バングを取らない、毛流を考えたバングの作り方からサイドのカットテクニックを解説。半頭の実習にはいる。



つづいて、3つ目のスタイルも同じようにデッサン・ダイヤグラムを書きウィッグのエターナル部分のカットにはいる。
カットしたウィッグを西戸氏がチェックしそれぞれにアドバイスを送っていました。

まとめとして、お客様の顔まわりは特に時間をかけて、作ってあげるように心がけることを受講生に伝えていました。
宿題として、スタイルを雑誌から選んでデッサンとダイアグラムを書いて作品を作り、カットラインがわかる写真を撮って貼り付けて持ってくること。
 
author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 15:56
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PEEK-A-BOOアカデミー クリエイティブコース2回目

428()、ガモウ関西京都スタジオ内にて、PEEK-A-BOO原宿 明治通り店アートディレクター伊藤 秀彦氏による【PEEK-A-BOOアカデミー クリエイティブコース 2回目】が行われました。

 

 
 今回は、アンダーセクションもオーバーセクションもイヤーツーイヤーから切り始め、フロントはつむじを意識した右サイドに流れるグラデーションボブを作って行きました。

 イヤーツーイヤーから切る事により、サイドが閉まり、コンパクトなスタイルになり奥行きが出ます。 

 また、髪を耳にかけやすくなるよう耳上を軽くする事、頭の丸みを意識した2セクション目までのこまめなチェック、姿勢や微妙な角度がこのスタイルのもう一つのポイントだと仰っていました。

 

 しかし、PEEK-A-BOOの皆さんは毎回おしゃれだな・・・と惚れ惚れするのですが、今日の伊藤さんのファッションも、前季からの流行色の【ホワイト】と今季の流行色の【グレイ】を合わせ、ブラックのNIKEのスニーカーで締めつつフォーマルになり過ぎない。

流石です!!!

 

 こんなおしゃれでダンディなお父さんが欲しかった・・・

 

コーディネーター 山本ミエ

author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 15:01
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PEEK-ABOOアカデミー クリエイティブコース1回目

324()、ガモウ関西京都スタジオにて、PEEK-A-BOO田中義弘氏による【PEEK-A-BOO ACADEMY クリエイティブコース1回目】が行われました。

 

 今回はハイウェイトのレイヤーボブでサイドにイザドラが入っているスタイルを作って行きました。

 一見シャープなラインなのでクールな感じはしますが、バックに丸みを出す事によって可愛さも表現されたスタイルで、サロンワークでもすぐに使えるデザインだなと思いました。

 両サイドの1パネルの毛先にブルーとグリーンのグラデーションカラーが入っていて、とてもいいアクセントになっていて、とても可愛かったです♡

 

 今回勉強した切り方でウェイトを持って行く位置を変えるだけで色んなスタイルを作る事が出来る。また、顔周りの【足し算】【引き算】、ラインの繋げ方によってサロンスタイルにもクリエイティブスタイルにもなる技術を教えていただきました。

 

 セミナー冒頭、またセミナー中、しきりに『ネット社会になった現代はお客様の求めるものが増え、美容師側が言葉足らずでお客様に説明できないと納得してもらえず、失客に繋がる原因になるので、経験値を上げ、再現性の高いカット技術を身に付け、プレゼンテーション力を付けないといけない!!!』と仰っていました。

 

 次回は伊藤秀彦氏によるレクチャーです!!!

 どんなクリエイティブなスタイルが見れるのか・・・乞うご期待☆

 

コーディネーター 山本 三恵

author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 14:55
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snob Creative Academy マイスターコース最終回
    317()、ガモウ関西京都スタジオにて【snob Creative Academy デザインコントロールコース最終回】が行われました。
 
 今回は最終回なので、午前、午後に1名ずつカットモデルを連れて来ていただき、似合わせを考えながら、デッサン・ダイアグラムを描き、吉田氏にチェックしてもらいながらカットして行くという流れでした。
 
 皆さん、丁寧に丁寧にカットされていましたが、さすが吉田氏!!!
 吉田氏にちょっと手を加えていただいたら、みるみるうちにまとまり良く、綺麗なフォルム、軽さ・・・断然似合っていました。

 連れて来られたモデルさんが縮毛矯正毛で扱いにくい髪質だったのですが、今回のセミナーで学んだテクニックを使って吉田氏がカットすると、かなり自然な毛流れになって、モデルさんも大変喜ばれていました。
また、他の受講生が吉田氏にアドバイスをもらっている時でも、食い入るように皆さん一緒に勉強されていました。
 
そして、今回一番印象に残った名言が・・・
『デッサンが下手なやつは、仕事も下手!!!』

どんなにカット技術がそこそこでも、デッサンが描けないと似合わせなんて出来ない。描ける事によって、フォルムや色んな部分のバランスが自分で把握出来る。との事。
なるほど・・・。
 
発言は時に刺激的でしたが、皆さん終始笑顔が絶えなく、とても楽しんで受講されていました。

セミナー中、こんなお茶目な一面も・・・(笑)

セミナー後は受講生の皆さんと懇親会。熱い美容トークが繰り広げられていると思いきや・・・美容とは全く関係のない話で大盛り上がりでした(笑)
author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 14:48
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D.D.A. ベーシックカット 3回目
D.D.A ベーシックカット コース 3回目

4月21日(月) 10時〜18時
講師:D.D.A. 永江 浩之 氏
会場:GAMO関西 大阪スタジオ

前回の復習からスタートし疑問点を解消していきます。



3回目のお題は「Gのコントロール」です。
オーバーダイレクション
 前後どちらかにパネルを引き寄せてカットすることにより前後どちらかに長さを残す方法。
 
 オーバーダイレクションをかけるにはヨコのセクションよりタテのセクションの方がかけやすい。

しっかりとレクチャーしていただき『グラデーションボブ』をカットしていきます。


カットしていただくグラボブはこちら



半頭切り終えたところで講師永江氏によるデモンストレーション。




デモが終わったらさらに半頭カットスタート



指の角度、テンションのかけ方等々注意しながらのカットですので時間がかかっていますが、皆さん真剣です。


切り終わった受講生から次の課題の『グラボブ』へ



今回もたくさんのホームワークがあります。
次回までしっかり復習してきていただけると思います。

大阪1課 主任 石賀 一成
author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 12:13
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G×Lアカデミー ベーシックコース大阪 3回目
4月14日、大阪スタジオにてG×Lアカデミー ベーシックコースの3/4回目が行われました。

前回の宿題のフィードバックからスタートし、前回のレイヤーボブから今回のテーマのグラボブとの違いについて。
骨格に合わせたコントロールの方法などのレクチャーもありました。


急きょ、受講生を1名モデルにコントロールを実際にカットデモ。


同じスタイルを目指しても、素材が変わる事でコントロールが必要になる。 
切り方や切り口の変化だけでなく、長さ設定があらためて重要。 
どこを残し、どこは切ってはいけないか。 正しいカットの理解と共にG×Lの効果的な使い方を再確認しました。


【基本のグラボブスタイルのウエイトとフォルムの変化】

◆左:ワンレンボブ     ◆中央:グラボブ     ◆右:ハイレイヤーボブ


次回は最終回、テーマはロングスタイルです!





































































 
author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 18:13
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snob creative academy マイスターコース 2回目
snob creative academy マイスターコース2回目

4月14日

講師:金谷 二郎 氏
会場:ガモウ関西 大阪スタジオ



今回は前回の前下がりのグラデーションスタイルを踏まえて、違ったスタイルのグラデーションスタイルの実習となりました。

まずはカット時間の考え方を金谷さんよりレクチャー頂きます。

時間も本当に大切な仕事なので決められた時間の中でクオリティの高い仕事を目指します。





その後コピーカットとして講師の金谷さん作成ウィッグをしっかりとみながら忠実に再現していきます。

オーバ−ダイレクションやパネルの角度を考え、意識しながらカットをすすめていきます。

本日のスタイルはこちらです。






前回の前下がりのグラデーションボブとはひと味違った、バックの前下がりのラインに対してサイドは少し前上がりに

丸みのあるスタイルをリフティングやオーバーダイレクション、縦スライスから横スライスなど、目的に応じて使い分け

る事で思い通りのスタイルに仕上がっていきます。

しっかりとしたグラデーションを作るための方法を実習を中心に習得されていました。
author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 15:00
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G×Lアカデミー ベーシックコース 2回目
G×Lアカデミー ベーシックコースの2回目が大阪スタジオにて行われました。



GLGのグラボブをベースにGとLの役割を確認した前回をうけて、今回は“カットアングル”に着目し、切り口の違いから生まれるスタイルの変化をレイヤースタイルを通して勉強していきました。



?カットアングルがスクエア



スクエアですとシャープな質感、男性的なシルエットが出しやすく、セイムレイヤーを基本とはしますが、ネープ部分の長さを残すとウルフレイヤー的なスタイルになっていく。 展示で幾つか違うパターンのスタイルも見せて頂きました。



◆セイムレイヤー(スクエア)





?カットアングルがラウンド





ラウンドで切ると柔らかい丸み感が出やすい。 半面、頭の形が反映しやすいので、元の形を意識してのコントロールが重要。



◆セイムレイヤー(ラウンド)





同じ長さでもカットアングルによって印象がまるで変わるのが良く分かります。



黒崎先生によると、

『セイムレイヤーはスタイルの基本となる。 そこに対して長さやウエイトの位置を決める左手のコントロールが重要』

との事でした。



また、正面から見たスタイルのフォルムに関して、インターナルのデザインと、イヤートゥイヤー上のシルエットが占めるウエイトが大きいので、特に注意して切り進めると良いとの事。

(サイドから見た場合は正中線上とエクスターナルが大きく関わってくる)



次回はグラボブがテーマだそうです。





【ガモウ関西大阪コーディネーター/ 湖浜善也】



author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 19:52
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PEEK-A-BOO アカデミー ベーシックコース 1回目
PEEK-A-BOO アカデミー ベーシックコース 1回目 レポート


2014年3月3日(月)
ガモウ関西大阪スタジオにてPEEK-A-BOO ディレクター 福井達真氏による【PEEK-A-BOOアカデミー2014ベーシックコース1回目】が行われました。

ベーシックコースはこれからハサミを持たれる方から、教育担当者まで幅広い美容師さんを対象としています。特にキャリアのある方にはこれまでの癖に左右されない形でより深く学んでいただけるよう、一旦、頭の中をフラットに。という姿勢のもと始まりました。


◆スタイル作りの前にまずは基本から。
?指の関節を使うコームの持ち方、動かし方
?安定するハサミの持ち方、動かし方
?姿勢(長続きできるよう腰に負担のない、且つ安定し、正しい角度からスタイルを作っていける姿勢)


◆ウィッグカット
次にウィッグカットで【ワンレングス】のスタイル作りをしました。



その際にも今一度、体に負担のかかる姿勢、コームの角度、ハサミの入れ方など福井氏のアドバイスのもと、見直しながら進んでいきました。


☆スタイルを作っていく中では頭の形・丸み、首の丸みをしっかり把握した上で、つむじを中心に角度を定め、無機質にならない自然な抑揚のあるライン作りを意識。

☆首の丸み、頭の丸みをしっかりと把握していないと角度がバラバラになり、長さをコントロール出来ず、前下がりや前上がりと狙っていない形にラインが崩れていってしまうそうです。

頭の形で直線な部分はないので直線に切ろうとすると直線は作れない。あくまで、短い直線の集まりが頭の丸みを捉えた上で繋がって直線になっていくという考えを仰ってました。

受講生の皆様、本当に真剣に取り組まれておりました☆


以上の流れで第一回目は進んでいきました。

全てのことにおいて基本・ベーシックをしっかり理解し、身につけることの大切さ、それを積み重ねてやっと一つの形が出来上がるということを僕自身も改めて勉強させていただけた一日目でした!


二回目は一ヶ月後で、また今回と一味違った受講者の皆様とお会いできるのが楽しみになったセミナーでした。☆


皆様、お疲れ様でした!

ガモウ関西 大阪支社 コーディネーター 平原
author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 20:54
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snob Creative Academy マイスターコース1回目
 10月14日()、ガモウ関西京都スタジオにて、snob Eternita金谷氏による【snob Creative Academy マイスターコース1回目】が行われました。
 
 このコースでは、《フォルムコントロール》を中心に勉強をして行きます。
 《フォルムコントロール》とは、《イメージを自在に形にすること》で、そのお客様の髪質や骨格に合わせたスタイルを、いかに手数を少なくして短時間で“お客様のなりたい”を形に出来るかが大事だと仰っていました。
 また、このセミナーで《フォルムコントロール》をマスターして、どこにどうすればいいかを瞬時に判断し、最短で自分のイメージする形を具現化できるようになっていただきたい。そうする事によって、お客様の待ち時間短縮、またパターンカットではない《私だけのスタイル》に満足いただきリピート、定着、数字に繋がるとも仰っていました。


 
 また、金谷氏もスタイリストデビューした1〜2年目ぐらいにリピートや定着で悩まれておられ、その時先輩方から1日1枚ダイヤグラムを描け!!!と言われたそうです。
建築物の設計図と一緒で、展開図を描く事によってフォルムを観察し構造を理解出来る。そうする事によって、スタイルの理解、スタイルのバリエーション、似合わせが出来、リピート・定着に繋げる事が出来るそうです。
ウィッグをやみくもに切るのではなく、デッサンや展開図を何枚も描く事をお勧めされていました。
 
レクチャーの後は、ラウンドグラデーションのスタイルをまずはモデルウィッグを観察し半頭をコピーカットして行きました。
その後、金谷氏がデモンストレーションをされたのですが、仕事の正確さ、細やかさ、そして速さに圧倒されました。
サロンワークでも、かなりの数字を上げられている理由が分かった気がしました。
 
コーディネーター 山本 三恵
 
author:ガモウ関西, category:レポート 【カット】, 16:18
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